8月11日は【山の日】山道を走るトレイルランニングについて調べてみた!

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こんにちは!
最近の偏頭痛の酷さにダウンしているタラ子です。
※もしかして「クーラー病」ですかね?

明日は山の日ですね。

今回は、山の日にちなんで…
最近タラ子が気になっている「トレイルランニング」について調べてみました!

トレイルランニングとは?

トレイルランニング[Trail running]は、陸上競技の中距離走の一種で、舗装路以外の山野を走るものをさす。
不整地を走るランニングスポーツとしては、以前から「クロスカントリー」があるが、欧米での人気に比べると日本での競技人口は極めて少ない。
しかし、近年の“マラソンブーム”や“登山ブーム”の波に乗って、両者の要素を併せ持つ「トレイルランニング」が人気となってきている。

Wikipediaより引用

タラ子も最近「トレラン」や「トレイルラン」などの言葉をよく耳にするなーと思ってましたが。
調べてみたら、想像以上の人気っぷりですね。

トレイルランニングの種類

  • Trai running(Fell running)
    原野や山岳など不整地な場所でのランニング
  • Cross country running
    草原など舗装されていない場所を走る長距離陸上競技
    ※日本ではクロスカントリーと呼ばれる
  • Sky running
    山岳を駆け登る、もしくは標高2000m以上での山岳ランニング
    ※アルピニズム要素が強く、山岳競技に属する
  • Mountain marathon
    本格的な山登りマラソン。
    食料やテントを携行し、複数日に渡り走り続ける
  • Ultra trair
    距離が100km以上のもの
  • Vertical
    急勾配の傾斜を登るもの
    ※競技的にはスカイランニングの一種で山岳競技に近い

トレイルランニングの効果

舗装された道路を走るだけでもキツイのに、山道って…と思うんですが。
どんな効果があるのでしょうか?

その1 身体機能の強化

trail-running1

不安定な場所で行われるトレイルランニングの最大の効果は、脚力や心肺機能など身体機能の強化です。

着地が不安定になる分、舗装された道路でのランニングで使われていない部分の筋肉が刺激されます。
具体的には、登り坂でハムストリングスやお尻の筋肉、下り坂で大腿四頭筋が鍛えられます。
“速さ”に必要な筋肉の強化が行われますので、マラソンのタイム短縮も期待できるのです。

また、標高が高い環境でランニングを行うことにより、負荷がかかり心肺機能が鍛えられます。
ロードで心肺機能を高めたい場合、スピードにアップダウンをつけるなど、厳しいトレーニングメニューが必要となりますが、起伏の激しい山道で行うトレイルランニングであれば、いつも通りに走るだけでもかなりのトレーニングとなるのです。

その2 リフレッシュ効果

トレイルランニングのもう一つの効果が、走ることにより得られる“リフレッシュ効果”です。

大自然の中行われるトレイルランニングでは、美味しい空気や、木々の緑に感覚的に癒されることでしょう。
タイムや距離を気にすることなく、景色の美しいスポットで休憩を取ったりしながら自分のペースで楽しむことで、トレーニング後の満足感を高めることが出来ます。

トレイルランニングの注意点

トレイルランニングでは、足元が不安定な分、ロードでのランニングの数倍「怪我」の危険性が高まります。
専門のシューズ、ウェアの着用はもちろん、水分や軽食、怪我に備えての救急セットなどを準備してから入山するようにしましょう。

また、初心者のみでトレイルランニングを行うことは大変危険です。
必ず経験者が同行し、軽めのコースから始めるようにしましょう。

登山+ランニング=抜群の爽快感

調べてみたら、早速やってみたくなっちゃいました。w
っていっても、近くに山がないのであれですが…

登山の清々しさと、ランニングの達成感が合わさったら、きっとかなり気持ち良いんでしょうね!
先日のフジロックランも、大自然を満喫できて相当気持ち良かったし♡

ファントレ|心拍トレーニングの効果を人体実験中

ハーフマラソンが終わったら、近場のトレイルランニング体験イベントとか参加してみようかなー♡

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