筋トレはボディーパンプで

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突然ですが「ボディーパンプ」って知ってますか?

今日は、今私がハマっている「ボディーパンプ」についてご紹介したいと思います。

Wikipediaで調べてみると

ボディパンプは軽量バーベルを用いた有酸素運動である。バーベルの重さは調節でき、初心者は軽重量から始めることができる。定められたフォームで軽量バーベルを繰り返し上下させることで高い運動量を得ることができる。ボディパンプは頭文字をとって『BP』と称され、レスミルズプログラムのなかで最初に開発されたプログラムである。同時に日本で最初に導入されたレスミルズプログラムでもある。
Wikipedia:ボディパンプ

文字で見てもよくわかりにくい方で、興味がありましたらこちらのレスミルズのサイトをご覧くださいね^^
http://www.lesmills-japan.jp/pump/

 

家の近所のジムに通っているのですが、フルマラソン完走を目指す前から、このボディパンプをよくやっておりました。

「かっこよく筋肉をつけたいなー。でも一人で筋トレって頑張れないなー」っという方にオススメのプログラムで、重りは自分で調節できるので、初めての方でも簡単に始められますし、音楽に合わせてみんなで同じ動きをするので「サボれない」
そう「サボれない」のです。
一人でやっていてキツくなると、ちょとサボってしまったりする方もいると思います。そのような経験をしている方も多いのではないでしょうか?
しかし、周りの方々もガンバって重い重りを持ち上げているので、自分ばかりサボっていると結構目立ってしまうのです。

なので続けなければいけない、という感じで頑張っていると自然に重い重りを持てるようになってきて、自然に筋トレ効果が出てくるという、その効果に期待して続けております。
そう「一人だとサボっちゃう」っていう方にとてもオススメのプログラムですよ。

 

ボディーパンプの効果は、筋力増大だけでなく、筋持久力をつけることにも効果があります。
最近「持久力」というキーワードに敏感なU5は、『これはマラソンなどの持久力アップにも効果があるのでは!』っと思い、そんなボディーパンプに心拍計をつけて心拍数を計りながら参加してみました!

今回心拍計をつけて初めて参加したのは「ボディパンプ45」45分間のプログラムです。

U5がつけている心拍計はこちらの「H7心拍センサー」
20160608_run03
これをベルトで、みぞおちあたりに装着するんです。

その結果を「Polar Flow」に同期して画面で見てみると、

Polar Flow

最大心拍数162

プログラムとしては

  • ウォーミングアップ
  • スクワット(足)
  • チェスト(ベンチプレスなど:胸筋)
  • 背中(デッドリフト/デッドロウ/クリーン&プレスなど:背筋)
  • ラウンチ(足)
  • 肩(サイドレイズ/ショルダープレス:肩)
  • 腹(クランチ、プランクなど:腹筋)

トレーニング別では、
プログラムの後半の「背中」「ラウンチ」「肩」あたりの時に心拍数が大きくなってますね。

 

これと同じことをやっても、今回のように心拍数が上がらないように、もう少し心拍数を抑えてできるようになるとトレーニング効果があるってことですね!

ボディーパンンプは、仕事に余裕があれば週に2回参加するようにしています。
月曜日は45分のクラス、そして火曜日に60分のクラスに参加。

 

ちょっとマラソンネタと離れましたが、筋トレ継続します!

毎週月・火で筋トレをして「目指せ6パック!!」憧れのムキムキに近づきたいと思ってます。

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