これが心拍トレーニングか!?ゆっくり長く走ってみた。

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心拍トレーニングとは、「ランニングの強度を心拍数で管理する」ことです。

練習の強度を測る指標に「1キロ5分」など、と「ペース」で管理する代わりに「140拍/分で10キロ走った」など、強度を心拍数で測って管理するのが心拍トレーニングの基本です。

この心拍数というのは、人によってそれぞれ異なりますので、Aさんにとって「1キロ6分」のペースで走ると160拍/分 なのに対し、マラソンが得意なBさんが160拍/分まで上げると「1キロ4分」のペースになるかもしれません。このように人によってスピードに差が出てくるものなのです。そして、そのように脈拍で管理することにより、その人にあった負荷でのトレーニングが可能になるのが心拍トレーニングです。

 

先日トレーナーの筒井さんから

このペースで心拍数が下がるようにするためには、さらに遅いペースで長く走るセッションを、例えば週末などに入れると良いですね。ゾーンで言うと1や2なので結構ゆっくりペースです。時間は1時間。心拍数は110から140以内といったところです。

とアドバイスをいただきました。
筒井さんの紹介はこちら http://www.sprint-hercules.com/sprint/aboutme/

これまで2回ほど普通に走ってみたのですが、自分で頑張れるペースで一生懸命走ってしまったので、脈拍が170拍/分くらいまで上がってしまっていたんです。

これを見た筒井さんから上記のようなアドバイスをいただき、ゆっくりと長時間走ることを勧められました。
長く走ることだけがトレーニングじゃないってことですね。

 

そして早速そのようなペースでのトレーニングを敢行!
やってみると結構すぐに心拍って上がってしまうんですね。140拍/分以下にするのが結構大変でした。超遅いペースで走らないと140拍/分以下を保てませんでしたね。

20160611_run01

「心拍ゾーン3」を保てるようなペースで1時間走ってみましたが、これはとても楽チン!
超ゆっくりなペースです。

ってことは、まだまだトレーニングの余地がありそうですね!

しばらくは週末に、今日のように1時間くらい「心拍ゾーン3」をキープするようなペースで走るトレーニングを続けてみたいと思います。

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