動きの要!体幹を鍛えるモビリティトレーニングとは

Pocket

おはようございます!
今朝もしっかり朝活したので、すでにおなかが空いているタラ子です。

今日のトレーニングプログラムの内容は…

モビリティ(ダイナミック)!

……なにそれ???
ということで、まずはお勉強からです。

そもそも体幹とは?

mobility3

体幹部とは「胴体」のことを指します。
そして「体幹の筋肉」は身体の深層にあるインナーマッスルや身体の表面にあるアウターマッスルを含みます。

身体の動作に深く関係する「体幹の筋肉」ですが、スタビライザーとしての機能以外に、身体の端から端まで力を伝える中継役としての機能も備わっています。
つまり、体幹部分の働き=動きを生み出す原動力ということです。

体幹の3つの作用

体幹は、以下3つの作用を担っています。

スタビリティ

姿勢を保ったり、運動をする際に軸がぶれない様に維持するなど、安定性を保つ作用。
体幹部をスタビライザーと表現するのは、この働きに由来している。

フレキシビリティ

身体の柔軟性を指す。
フレキシビリティはストレッチなどを行うことで体得していく機能。

モビリティ

身体の筋肉の動きを上手に連動させ、ダイナミックに動かす働き。
スタビリティとフレキシビリティが高まることで、モビリティも向上する。

体幹の能力とは

「力を生み出す能力」であり、また「生み出した力をコントロールする能力」でもあるのです!

Polar Flowでバランス良く身体を鍛える

先日お伝えした通り、Polar Flowで作成されたトレーニングプログラムではランニングと合わせて、身体作りのプログラムも同時に行っていきます。

おはようございます!今日は朝から活動的なタラ子です。私、気が付いたんです!トレーニングプログラムを朝やっちゃえばイイということに!夜は、仕事して家事して、1日...

Mobility Dynamicの動きは?

mobility2

今日行ったモビリティ(ダイナミック)では、体幹部を安定させたうえで、上肢や下肢を連動させる動作が多く出てきます。

各動作とても簡単なものですが、意識を「体幹」と「体幹から動く各パーツ」に向けることでじんわりと筋肉が使われている感覚が生まれます!

約1分間同じ動作を続けるのですが、最後はフラフラする感じです。

先日参加したT-REVOのトレーナーさん曰く、ランニングで関節に痛みが出るのは、筋肉がバランスよく使えていないことが原因らしいので…

10月の大会に向けて、モビリティトレーニングもしっかり取り組んでいきたいと思います!

Pocket

この記事を読んだ人はこちらも読んでます。

私たちもこれで出来ました


[無料メールトレーニング]
マラソン完走の7ステップ


「マラソンに出てみたい!」「ランニングを始めてみたい!」という方に、効果的なトレーニングやランニングの始め方を7回に分けてアドバイスしていきます。
具体的には、

【第1回】ランニングの効果と走る前におさえておきたいポイント
【第2回】LSDとペース走で基礎を身につける
【第3回】トレーニングに必要な期間と効果のみかた
【第4回】併せてやると効果的な筋力トレーニング
【第5回】スピードトレーニングをやってみる
【第6回】マラソンでのペースづくり
【第7回】大会に出てみましょう!

下記フォームにご入力いただくことにより登録可能です!

ご登録頂いた方には、マラソン完走のための「ランニングトレーニングカード」をPDF形式でプレゼントさせて頂いております!このカードは全14ページにわたり、トレーニング方法を写真や図などをつけてわかりやすく解説したものになります!

ぜひ下記よりご登録の上、あなたのトレーニングにお役立て頂ければ幸いです。


無料でステップメールに登録

SNSでもご購読できます。