肉はエネルギーになるのか?ランナーに良い栄養バランスについて考える

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こんにちは!
お肉大好きタラ子です♡

大会前の食事については、以前記事にまとめていますが、普段の食事で気を付けるべきことは何だろう?と思ったので、調べてみました!

お菓子大好き&炭水化物多めのタラ子、全く減量出来ていませんが、これを機に栄養バランスに気を付けようかと思います。w

comesta

柏の葉コメ・スタ/ステーキランチ

ふと気が付いたら…
きのうも今日もランチは「肉」でした。

(ちなみに今日は職場近くの美味しいお店で、限定15食のステーキランチ食べちゃいました♡あー幸せ♡)

最近は、肉フェスなんかも開催されてたり、直球な意味の「肉食女子」も多いのではないでしょうか。

脂身の少ない赤身肉であれば、たんぱく質だし、トレーニングの邪魔はしないんじゃないかなーと安易に思っていましたが…

ほんとのところはどうなんでしょうか?

トレーニングに必要な栄養素

ダイエットやエクササイズ、トレーニングなどで重要なのは…

ずばり、食事(栄養バランス)+運動(カロリー消費)です!

継続的に、消費カロリーよりも下回る程度の最低限必要な栄養素を、日々の食事で身体に取り込むことが大切です。

そして、具体的な栄養素は下記6つ!

1 たんぱく質

身体の各機能の維持に必要不可欠なたんぱく質は、肉・魚・大豆などに多く含まれます。
ダイエットやトレーニングと好相性なのは、魚・大豆などから摂取されるたんぱく質です。
肉の場合は、脂による胃への負担を軽減できるよう、赤身肉(特にビタミンB1の多い豚の赤身がベスト!)を選択するようにしましょう。

2 アミノ酸

運動効率を高める効果のあるアミノ酸!
身体の中で生成する事が不可能な「必須アミノ酸」は、ランナーにとって特に大切です。

  • イソロイシン
  • ロイシン
  • バリン

上記の必須アミノ酸は、筋力の低下を抑える効果があるとされています。
また、たくさん補給する事で、運動エネルギーが蓄積され、スタミナの維持が図れます。
さらに、筋肉の損傷を少なく抑えたり、筋肉痛を防ぐ効果もあるらしいですよ!

運動後や休息前に必須アミノ酸を意識的に摂取する事で、回復を早めてくれるそうです。

3 ビタミンB1

3つ目は、疲労回復に効果のあるビタミンB1です。
豚肉やキノコ類、魚介、大豆などに多く含まれています。

ビタミンB1を摂取することで、疲労物質である「乳酸」の生成が抑制されます。
長時間体内に留めておくことが困難なので、こまめに様々な食品から摂取すると良いでしょう。

4 ビタミンC

日焼けなど、外的要因の回復に効果的な成分がビタミンCです。
ランナーでなくても、様々な美容効果が期待されるビタミンCは日頃から摂取しておくと良いらしいです。

ビタミンCは抗ストレスビタミンともいわれていて、ストレスに強いことも健全な心身を維持する為に役立ちます。

5 鉄

ひじきやアサリなどに多く含まれている鉄は、貧血を防ぐ効果があります。
ランニングでは、足の裏への衝撃により、毛細血管が壊されてしまったり、筋肉の収縮から赤血球が傷つき、貧血を起こしてしまうことが多々あります。

この様な症状の防止として、日頃から鉄分を摂取しておくことが必要です。

6 クエン酸

「クエン酸=酸味のある食べ物」です!
酢の物や柑橘類を日々の食事にプラスすることで、疲労をため込まず、フレッシュな身体を維持できます。

フルーツのある生活は良いことだらけ!?

色々調べてみた結果、運動前後のオレンジジュースや、間食としてバナナがおすすめらしいです。

オレンジジュースの適度な糖質はエネルギーになるし、疲労・ストレスを防ぐビタミンCやクエン酸も豊富で、単純に水分補給も兼ねられるし…♡

バナナは、エネルギー源になる+ビタミンCで筋肉疲労防止らしいです。

お肉はほどほどに…

赤身肉のたんぱく質は、もちろん身体に必要な栄養素ではありますが、大豆たんぱく質などの方が身体への吸収率は良いみたいです。

うーん。
肉食もほどほどに、バランスの取れた食事が大切ってことですねー。

ボディビルダーの皆さんのような「見せる(魅せる?)筋肉」であれば、肉食で問題ないみたいですが…
ランナーに必要なのは「使う筋肉」ですからね。

栄養バランス!考えます!
※すみません。終わり方雑ですね…

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